虫歯になる前に歯医者さんへ

子供のころの歯科へのトラウマ

小さい頃、歯科はかなりの恐怖でした。虫歯か何か今では忘れてしまったけれど、歯のトラブルで歯科に行かなければいけませんでした。子供ながらに何かを感じていたのか、私は母に「絶対に痛くない?絶対抜かない?」と、何度も訪ねていたのを覚えています。母には絶対に何も痛いことはしないとハッキリ言われたので、私は心底安心して歯科の椅子に座り口をあんぐり・・。
ところが、リラックスしきっていた私をいきなりの激痛が襲ったのです。あまりの急変に夢かと思いました。歯医者さんが私の歯をペンチで抜いているではありませんか!ビックリして声もでませんでした。・・騙された!ひどいです。完全に騙されてしまいました。母を恨む気分も飛んでしまうほどの激痛に私はただひたすら我慢し続けたのです。「私は子供なのに!まだ子供なのにこんなに痛いことをされている!」おすすめのサイトは名古屋 審美歯科におまかせ!

 

とてもショックでした。麻酔というものはその歯科になかったのか、あるいはまだ使われていなかった時代だったのかわかりませんが、それからはもう二度と歯医者にはかかるものかと強く誓ったのでした。