虫歯になる前に歯医者さんへ

チャリティーへの関心度

日本ではあまりチャリティーへの関心が他諸国に比べて低いように思う。おすすめのサイトは寄付におまかせ!
東日本大震災の後、災害へのチャリティーは増えたが、外国でよく見られる「小児がん」「遺伝子研究」「乳がん」などのチャリティー活動を目にすることが少ない。詳しい情報は寄付団体をご利用ください。
そして寄付は「お金持ちのすること」というイメージもあるように思う。詳しくは募金にアクセスしてください。
海外で暮らしてみて感じたことは普通の人々が気軽に寄付をしているということ。しょっちゅう学生が寄付を募って街頭に立っているのを見かける。内容は病気治療の研究費のためだけでなく、退役軍人への寄付も見かける。違いは何だろうか。おそらく、少し余裕のある者が100円くらいの小額でも寄付することでそれが積み重なって誰かを助けることができる、という精神が外国では養われているのだろう。詳しく知りたい方はチャリティーに沢山の情報があります。
ボランティア団体が主催する店は、住民からの物品寄付を小額で売ることによって利益を得、それをホームレスの食事代や施設にいる子供の文房具代にしているものもある。参考にどうぞ支援←ここです。
勿論その店で働く人は全員ボランティアである。誰かを助けていることが目に見える形で現れることによって、より住民がチャリティーに参加する意思をもつことができる。こうやってチャリティーへの関心度を保っているのだろう。日本のように誰かの助けになることを「迷惑をかけている」と恥じんでしまう国民には難しいかもしれないが、私も自分以外の誰かのお手伝いを少しであってもすることができるんだ、という意識を持ち続けてチャリティーに参加したいと思う。